スポーツで国際交流!奈良県宇陀市・和歌山県那智勝浦町・CIESF 国連総会で賞賛された「国境なき教師団」のカンボジア第一期入学生が初めて日本へ・日本を代表するアスリートが参加!初の児童国際交流
~4月4日から「ふるさと納税クラウドファンディング」を実施~
カンボジアで教育支援を行っている公益財団法人CIESF(東京都渋谷区、理事長:大久保秀夫、以下「CIESF」と略す)では、全国400以上の地方自治体を支援する一般社団法人公民連携推進機構(東京都港区、代表理事:高瀬亜富、以下「C+G」と略す)、エストニアとの中学生国際交流など先進的な国際交流を行っている奈良県宇陀市(市長:金剛一智)、及び大谷翔平選手がドジャース選手達にふるまった「生まぐろ」の産地として注目を集めている和歌山県那智勝浦町(町長:堀順一郎)と連携し、カンボジアの小学生を招聘して初めての「小学生国際交流事業」を本年7月に実施いたします。

①岸田総理(当時)がカンボジア王国を訪問し、首脳会談を実施するなど、少子高齢化を迎えている我国の国際的なプレゼンスにおいて、アジア各国との多面的な連携が重要視されています。
*岸田総理とカンボジア王国フン・セン首相共同記者発表
(令和4年3月、写真提供:内閣広報室)

②CIESFでは、2008年に「国境なき教師団」を立ち上げ、教師を育成する事業からカンボジアにおける教育支援を開始しました。この活動は、第74回国連総会において安倍総理(当時)の演説で紹介され、参加各国から賞賛されました。現在では世界で活躍するカンボジアの未来を切り開くリーダーを育てるべく「幼小中一貫校」を運営し、今回初めて日本式の教育を受けた第一期入学生が日本を訪問します。

③日本建国象徴の地であり、エストニアとの中学生国際交流や、インドネシア出身のまぐろ漁船員に対する受け入れ環境整備など、先進的な取り組みを実践している2つの地方自治体において、C+Gはこれまでも最先端デジタル学習体験や、地域経済活性化の一環として東京虎ノ門に期間限定レストラン「宇陀那智」を開設する等、多方面において支援を行ってきました。

④令和7年4月4日(金)から、宇陀市・那智勝浦町ともにふるなび・ふるさとチョイスにおいて「ふるさと納税を活用したクラウドファンディング」を実施し、本事業は寄付金を活用して実施いたします。
⑤本企画では、趣旨に賛同いただいた「日本を代表するアスリート」に参加いただき、宇陀市・那智勝浦町・カンボジアの児童の国際交流を図ります。
カンボジアでは、毎年多くの児童が水難事故にあっていることから、本格的な屋内競技用プールを持つ宇陀市では「オリンピック選手による模範泳法と、水の楽しさを体感できる水泳教室」、和歌山県下最大級のビーチを持つ那智勝浦町では「海辺の安全教室」、「ビーチスポーツ」体験プログラムを実施。

【奈良県宇陀市「水泳教室」参加アスリート】
1984年大阪府大阪市生まれ。3歳から水泳を始め、2004年アテネオリンピックでは8位入賞(200m背泳ぎ)。大学卒業後はミズノ㈱に入社。2009年、2010年日本選手権で“背泳ぎ三冠”を達成。2011年世界選手権50m背泳ぎで銀メダル、2012年ロンドンオリンピック100m背泳ぎで銅メダル、400mメドレーリレー銅メダル。2013年世界選手権50m、100m背泳ぎの2種目で銅メダル。同年12月に引退を表明。現在、ミズノ㈱スイムチームコーチとして後進の指導及びスポーツの振興に尽くす。

【和歌山県那智勝浦町 「ビーチスポーツ体験/海辺の安全教室」参加アスリート】
1971年愛媛県出身。1997年にバレーボールからビーチバレーに転身し、シドニーオリンピックで4位、北京オリンピック出場。現在は、世界・国内トップを目指す選手強化、育成、選手達の環境整備に努め、またジュニア期、幼児期へのビーチバレースクールを通じて、スポーツの楽しさ、目標を持てる子ども達の指導に努めている。NPO法人日本ビーチ文化振興協会代表理事

恩師の『あなたの目の前で愛する人が溺れていたら助けられますか』の一言で、水辺での悲しい事故を減らしたい、という思いから1992年よりライフセービング活動をスタート。2018年「ライフセービング 世界選手権大会マスターズ」金メダル。「全日本ライフセービング選手権」通算22回優勝。現在では、全国各地で「海辺で安全に楽しく過ごすための正しい知識」を理解してもらう啓発に取り組んでいる。NPO法人日本ビーチ文化振興協会理事

埼玉県出身。身長1m98cmの恵まれた体格を生かした力強いスパイクと高さのあるブロックに定評。2005年Vプレミアリーグの堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)でプレイし、優勝に貢献し新人賞を受賞。Vリーグで通算11年間プレーし、2008年には日本代表として北京オリンピックに出場。
2017年にビーチバレーに転向し、2022年東京オリンピック出場。
【開催意図】
カンボジアはポルポト政権時に知識層8割が殺害され、すべての教育が失われた歴史があります。
大久保秀夫理事長(株式会社フォーバル代表取締役会長、前東京商工会議所副会頭)は、公益財団法人CIESFを設立し、各国/各団体が施設などのハード面を短期的に支援する中、継続的にカンボジアが自立してゆくための支援として「国境なき教師団」を立ち上げ、教師を育成する教育機関を指導。この活動は安倍総理(当時)が第74回国連総会で取り上げ、参加各国から絶賛され、現在では、カンボジアの未来のリーダーを育てる幼小中一貫校「CIESF Leaders Academy」を運営。
宇陀市と那智勝浦町は「日本建国象徴の地」として、太古からつながりがあります。
初代天皇「神武天皇」は、現在の宮崎県から、船で「県那智勝浦町」に上陸し、八咫烏に導かれ「宇陀市」で戦いに勝利し大和平定を成し遂げ、日本建国を宣言したと古事記・日本書紀に記されております。
このような日本を象徴する地域で、異なる地域の児童が「スポーツ」を通じて交流することで、相互理解や友情を深めるきかっけとなります。これからの日本において、「グローバル社会で生き抜く力」が重視されているため、今回の国際交流を通して、他国の価値観を理解し国際的な課題にも目を向けるきっかけとなることを目指して開催いたします。
【開催概要】
開催日時:令和7年7月23日(水)~25日(金)
国際交流参加:宇陀市小学生10名、那智勝浦町小学生10名、CLA(カンボジア)小学生10名
*別途、宇陀市民対象水泳教室(30名)、那智勝浦町民対象ビーチスポーツ教室(30名)
主催:奈良県宇陀市、和歌山県那智勝浦町
共催:一般社団法人公民連携推進機構、公益財団法人CIESF
後援:外務省(予定)、在日カンボジア王国大使館(予定)
協力:NPO法人日本ビーチ文化振興協会、株式会社GMTS、株式会社ルネサンス、
株式会社ブリューアス、株式会社Meleap
【プログラム内容】
●【7月23日(水)~24日(木)】奈良県宇陀市訪問
・オリンピックメダリスト「寺川綾」さんと、スポーツクラブ ルネサンスのコーチによる水泳教室
・最先端ARスポーツ「HADO」体験会
・プロに学び・動画で国際交流「TikTok」教室
・宇陀市パワースポット巡り(日本遺産室生寺、室生龍穴神社、室生山上公園芸術の森等)
●【7月24日(木)~25日(金)】和歌山県那智勝浦町
・ビーチフラッグス金メダリスト「遊佐雅美」さんに学ぶ!水辺の安全教室/ビーチフラッグス
・オリンピック日本代表選手「佐伯美香」さん「石島雄介」さんに学ぶビーチバレー体験
・生まぐろ水揚げ日本一!勝浦漁港競り見学・生まぐろ朝食体験
・世界遺産「熊野那智大社」、「那智御瀧」等見学
【ふるさと納税クラウドファンディングの活用】令和7年4月4日(金)から下記サイトで実施。
奈良県宇陀市
・ふるなび https://fcf.furunavi.jp/Project/Detail?projectid=769
・ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/gcf/3835
和歌山県那智勝浦町
・ふるなび https://fcf.furunavi.jp/Project/Detail?projectid=770
・ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/gcf/3924
■主催/共催団体
一般社団法人公民連携推進機構
・代表理事:高瀬亜富(内田鮫島法律事務所パートナー弁護士、デジタルハリウッド大学客員教授)
・所在地 :東京都港区北青山1丁目3番1号 アールキューブ青山3階
・電話 :TEL:03-6899-1189
・設立 :令和5年5月2日
・URL :https://cclg.or.jp/
奈良県宇陀市(市制20周年)
・市 長 :金剛一智
・人 口 :26,562人(令和7年3月1日)
・特 徴 :薬草発祥の地、日本刀発祥の地、日本初オーガニックビレッジ宣言、他
・URL :https://www.city.uda.nara.jp/
和歌山県那智勝浦町(町制70周年)
・町 長 :堀順一郎
・人 口 :13,424人(令和7年3月1日)
・特 徴 :神武天皇上陸地、生まぐろ水揚げ日本一、世界遺産「熊野那智大社」、「那智御瀧」、他
・URL :https://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/
公益財団法人CIESF
・理事長 :大久保秀夫(株式会社フォーバル代表取締役会長、前東京商工会議所副会頭)
・所在地 :東京都渋谷区渋谷2‐9‐8 日総第25ビル3階
・電話 :03-5774-0250
・設立 : 2008年12月
・URL : https://www.ciesf.org/
【本リリース/取材に関するお問い合わせ先】
一般社団法人公民連携推進機構 担当:渡邊 TEL:03-6899-1189 Mail:info@cclg.or.jp
公益財団法人CIESF 担当:宇野 TEL:03-5774-0250 MAIL:info@ciesf.org
宇陀市 政策推進部政策推進課 TEL:0745-82-3910
那智勝浦町 観光企画課企画係 TEL:0735-29-2007
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