一般社団法人まなびぱれっととhelpwellが提携、教育関係者のウェルビーイング向上を目指す~安心して挑戦できる「教育現場」の実現に向けて~
一般社団法人まなびぱれっと(代表理事:小泉 志信)と、対人支援職に向けたケアの場を提供するhelpwell(代表:櫻田千江里)は、教育関係者のウェルビーイング向上を目的とした提携を開始しました。

提携の背景
まなびぱれっとは、「せんせい」と「みんな」が安心して混ざり合う未来を目指し、教育関係者向けのオンラインサロン「キャンバス」イベント運営を通じて、教育に関わる人々のコラボレーションを促進しています。
一方、helpwellは、福祉・医療・教育・介護・保育などの対人支援職がケアされずにストレスを抱え続ける現状に着目し、ケアの場を提供することでメンタルヘルスをサポートしています。
教育現場では、教育関係者が多忙な業務の中で自身のケアを後回しにしがちであり、疲労やストレスが蓄積しやすい状況があります。そこで、まなびぱれっとの教育コミュニティ運営のノウハウと、helpwellの対人支援職へのケアの知見を組み合わせることで、より包括的な支援を目指します。
具体的な取り組み
•合同イベント・ワークショップの実施: まなびぱれっととhelpwellは、教育関係者を対象とした合同イベントやワークショップを実施し、交流の機会とケアの必要性を共有します。
•オンラインコミュニティの連携: まなびぱれっとが運営するオンラインサロン「キャンバス」ケアの場を連携させ、参加者同士が安心して語り合えるプラットフォームを構築します.
•地域展開の連携: helpwellが全国47都道府県で展開するケアの場と連携し、まなびぱれっとの教育コミュニティを地域の教育現場に広めます
今後について
今回の提携により、まなびぱれっととhelpwellは、教育関係者がお互いを支え合い、安心して挑戦できる環境づくりを一体的に推進し、より質の高い教育の実現を目指します。
helpwell クラウドファンディングについて
helpwellは現在、対人支援職に向けたケアの場を47都道府県へ広げるためのクラウドファンディングを実施しています。福祉・医療・教育・介護・保育など、人を支える現場で働く対人支援職は、自分自身のケアが後回しになりがちです. このクラウドファンディングを通じて、対人支援者がストレスを抱え込み、休職・離職しやすい状況に対して、「誰かをケアする人もケアされていい」社会常識となることを目指しています。
クラウドファンディングの詳細はこちら

お問い合わせ先
一般社団法人まなびぱれっと
所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
メールアドレス:manabi.palette@gmail.com
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