【ネットワーク監視システムの運用実態を調査】44.1%の企業が、「運用管理工数の大きさ」に課題あり
〜4割以上が、監視ツールのリプレイスを「検討」〜
ネットワーク監視・トラフィック分析、ロードバランシング製品等の販売およびサポートを行うプログレス・ソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ユファン・ステファニー・ワン)は、大企業(従業員数1,000名以上)のIT部門でサーバ・ネットワークの運用管理に携わっている担当者102名を対象に、ネットワーク監視システムの導入・運用実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。
尚、本プレスリリースでは、全9問の質問内容のうち、一部を掲載しています。調査結果全文をご覧になりたい方は、下記よりダウンロードください。

-
01|運用管理担当者の約4割が、ネットワーク・サーバー監視において、「サーバー・ネットワーク機器の死活監視」を重要視
-
02|現在の監視ツールの課題、「運用管理の工数が大きい」が44.1%で最多
-
03|監視ツールのリプレイス、18.6%が「すでに検討・選定中」、23.5%が「今後検討予定」
■調査結果は、こんな方におすすめ
-
IT部門でネットワーク・サーバー監視システムの選定や導入を検討されている担当者の方
-
現在の監視ツールに課題を感じており、運用効率化やコスト削減の方法を探している方
-
大規模システムの監視業務に携わり、自動化による業務改善を目指している方
本調査のダウンロードはこちら:
https://www.whatsupgold.com/jp/go/survey-on-network-monitoring
■調査概要
-
調査名称:ネットワーク監視システムの導入・運用実態調査
-
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
-
調査期間:2025年2月17日〜同年2月18日
-
有効回答:大企業(従業員数1,000名以上)のIT部門でサーバ・ネットワークの運用管理に携わっている担当者102名
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「プログレス・ソフトウェア・ジャパン株式会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
<全設問は下記の通りです>
-
Q1:現在のネットワーク・サーバー監視において、最も重要視している監視機能はどれですか。
-
Q2:以下の監視機能について、特に必要性を感じるものを上位3つまで選択してください。(複数回答)
-
Q3:現在の監視ツールについて、特に課題に感じていることを教えてください。(複数回答)
-
Q4:Q3で回答した以外に、現在の監視ツールについて、特に課題に感じていることがあれば教えてください。(自由回答)
-
Q5:監視対象デバイスの総数について、現在の規模を教えてください。
-
Q6:監視の自動化機能について、特に期待するものを教えてください。(複数回答)
-
Q7:現在の監視ツールの見直しや他製品への置き換えについて、検討状況を教えてください。
-
Q8:検討理由として当てはまるものを教えてください。(複数回答)
-
Q9:監視ツールの選定において、具体的にどの程度の価格帯を想定していますか。
調査結果全文をご覧になりたい方は、下記よりダウンロードください。
※以下に、調査結果の一部を公開いたします。
■運用管理担当者の約4割が、ネットワーク・サーバー監視において、「サーバー・ネットワーク機器の死活監視」を重要視
「Q1.現在のネットワーク・サーバー監視において、最も重要視している監視機能はどれですか。」(n=102)と質問したところ、「サーバー・ネットワーク機器の死活監視」が39.3%、「CPU・メモリ・ディスクの使用率監視」が15.7%、「イベントログ監視(Windows/Syslog)」が13.7%という回答となりました。

・サーバー・ネットワーク機器の死活監視:39.3%
・CPU・メモリ・ディスクの使用率監視:15.7%
・イベントログ監視(Windows/Syslog):13.7%
・業務アプリケーションの監視:10.8%
・ネットワークトラフィック分析:7.8%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:12.7%
■現在の監視ツールの課題、「運用管理の工数が大きい」が44.1%で最多
「Q3.現在の監視ツールについて、特に課題に感じていることを教えてください。(複数回答)」(n=102)と質問したところ、「運用管理の工数が大きい」が44.1%、「ライセンス、保守費用が高額」が41.2%、「監視対象増加時のコスト増」が39.2%という回答となりました。

・運用管理の工数が大きい:44.1%
・ライセンス、保守費用が高額:41.2%
・監視対象増加時のコスト増:39.2%
・障害箇所の特定に時間がかかる:32.4%
・アラート設定が複雑:27.5%
・初期設定に時間がかかる:25.5%
・ログ管理・監視をしたいが高額の費用がかかる:24.5%
・デバイス登録が手作業:20.6%
・トポロジー情報の管理が煩雑:13.7%
・その他:0.0%
・特に課題はない:6.9%
・わからない/答えられない:10.8%
■監視ツールのリプレイス、18.6%が「すでに検討・選定中」、23.5%が「今後検討予定」と回答
「Q7.現在の監視ツールの見直しや他製品への置き換えについて、検討状況を教えてください。」(n=102)と質問したところ、「すでに検討・選定中」が18.6%、「今後検討予定」が23.5%という回答となりました。

・すでに検討・選定中:18.6%
・今後検討予定:23.5%
・課題は感じているが未検討:13.7%
・特に検討の予定はない:19.6%
・わからない/答えられない:24.6%
■まとめ
今回は、大企業(従業員数1,000名以上)に勤めるIT部門の運用管理担当者102名を対象に、ネットワーク監視システムの導入・運用実態調査を実施しました。
まず、運用管理担当者の約4割が、ネットワーク・サーバー監視において、「サーバー・ネットワーク機器の死活監視」を重要視している一方で、現在の監視ツールの課題として、「運用管理の工数が大きい」(44.1%)などを挙げました。また、現在の監視ツールの見直しや他製品への置き換えについては、18.6%が「すでに検討・選定中」、23.5%が「今後検討予定」と回答しています。
今回の調査では、企業のIT監視体制における運用管理の負荷とコストに関する課題が浮き彫りになりました。その解決策として自動化への・・・調査結果全文をご覧になりたい方は、下記よりダウンロードください。
■複雑なITインフラストラクチャをシンプルに管理「WhatsUp Gold」

WhatsUp Gold は、効率的にインフラストラクチャ全体の統合的な監視が可能です。直感的なワークフロー、システム統合、すぐ使用できる組み込み機能などを使用して、ハイブリッドクラウドを含む複雑なITインフラストラクチャの問題を迅速に特定し、解決できます。
クラウドでもオンプレミスでも、アプリケーション、ネットワークデバイス、 サーバーのステータスとパフォーマンスを完全に可視化します。
詳しくはこちら:https://www.whatsupgold.com/jp
■会社概要
会社名 :プログレス・ソフトウェア・ジャパン株式会社
設立 :2007年5月30日
代表者 :代表取締役 ユファン・ステファニー・ワン
所在地 :東京都港区南麻布4-11-22 南麻布T&Fビル8F
事業内容:ネットワーク監視ソフトウェア、ファイル共有・転送ソフトウェア等の販売およびサポート
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像