スキル向上を支援して、エンジニアの年収を上げる!
昨年の夢に引き続き、エクスモーションは未来あるソフトウェアエンジニアの育成に全力で取り組んでいます!
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社エクスモーション」の夢です。私達は、組み込みソフトウェア開発の高い専門知識と豊富な経験を持ち、ITの改革に挑み続けています。そして、世界に誇れる技術力を持つ人財を育成することで、エンジニアの年収をアップさせます。

私たち株式会社エクスモーション(本社:東京/代表取締役社長:渡辺 博之)は、組み込みソフトウェア開発の課題を解決するコンサルティングファームとして、2008年に設立しました。
自動車業界や医療機器メーカーなど、日本を代表する企業を中心に、組み込みソフトウェア開発の計画、問題の解決策などをワンストップで支援しています。
日本全体のソフトウェア開発の技術力の底上げをしたい。
人+生成AIによるフォローを充実させてバージョンアップ!
大手企業へのコンサルティング業務で蓄積されたノウハウや知見、沢山の成功事例。これらを多くのエンジニアに提供して活用してもらうことこそが社会貢献に繋がるのではないか。
そう考えた私たちは、誰もがオンラインで学べる「Eureka Box(ユーリカボックス)」のサービスを開始しました。
システム・ソフトウェア開発に特化したeラーニングサービスですが、学びだけでなく実際に開発で実践するところまで、弊社コンサルタントが手厚くサポートするのが特長です。
2025年4月にはさらに実践サポートを強化するために、生成AIによる「開発ナビ AI」の機能を追加し、学んで終わりにさせない仕組みを充実させていきます。

上流工程技術・組み込み系ソフトウェア開発技術を学ぶ! Eureka Box(ユーリカボックス)
エンジニア不足を解決したい
日本ではエンジニア不足が深刻な問題で、この問題には教育の課題やSTEM教育の充実度の低さなど、さまざまな要因があると言われています。また日本のエンジニアの年収は海外のエンジニアと比べて低いと言われ、実際にヒューマンリソシア株式会社が行った調査によると、日本のITエンジニア(ソフトウェアエンジニア)の平均年収は36,061 USドルであり、データを取った72カ国中では26位という結果が出ています。このような低い年収は、エンジニア不足問題をさらに深刻化させる要因の一つと言え、高いスキルや専門知識を持つエンジニアが、給与条件を求めて海外へ流出してしまう可能性もあります。

日本のソフトウェアエンジニアの年収が低い原因を考察してみる
(1)経営層の考え方がエンジニアの地位と年収に影響を与える
原因のひとつとして、経営層が「ITは外注して安く行うもの」という考え方を持ち、ITはコスト削減の手段であり、IT化を安く下請けに発注するという状況が繰り返されていました。そのため、ビジネスモデルを変革するDXにまで考えが及ぶこともなく、エンジニアを安く使う方法が議論の中心となっていました。
近年は意識が変わり、内製化に向けたエンジニアの人材育成に注目が集まりはじめたことから、その地位も向上しつつあります。しかしまだまだ正しく理解していない企業は多く、そのことが、エンジニアの地位と年収の低さに繋がっていると言えるでしょう。


(2)エンジニアのスキルアップ意識で考える
スキルアップの視点で見たときに、日本のエンジニアは「WEB上での情報収集」に偏っており、オンライン学習や、研修・セミナーへの参加、社外の勉強会への参加などをしているエンジニアは少ないことが、経済産業省の調査データから見えてきました。オンライン学習に取り組むエンジニアの多いインド・中国・アメリカとは、明らかに傾向が異なり、これらも起因し、エンジニアの年収アップに繋がらないと言えそうです。
引用:IT人材に関する各国比較調査|経済産業省
スキル向上を支援して、エンジニアの年収を上げる!
エンジニアの年収の低さは、エンジニア不足を解消するためにも重要な課題です。そのため私たちは以下の取り組みを行っています。
エンジニアがスキルアップに励めるよう、質の高い学習コンテンツを提供していきます
エクスモーションは、日本のエンジニアが世界で通用する技術力を身につけることを目指し、日本全体の技術力を向上させるとともに、エンジニアの年収向上に真剣に取り組んでいきます。

運営企業 株式会社エクスモーション
●コンサルティングサービス
●オンライン学習 Eureka Box(ユーリカボックス)
●生成AI×要件定義 CoBrain (コブレイン)
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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