愛媛が直面する社会課題を考える 生成AIの有効活用で経営力の強い地方企業へ人口減少・人手不足などの地域課題にも立ち向かうべく愛媛県経営支援課との対談に参加

株式会社コラボハウス

愛媛県を拠点に13地域に展開するハウスメーカー、株式会社コラボハウス(本社:愛媛県松山市、代表取締役:松坂直樹、以下コラボハウス)代表の松坂直樹は1月9日に愛媛県内の企業とともに、ポストコロナ経営力強化支援事業の一環である総合経営支援拠点「CONNECTえひめ」の取り組みについて、同事業を推進する愛媛県経営支援課との対談に参加しました。生成AIの活用による業務効率化や生産性向上などの企業の経営力強化について議論し、地域経済の活性化に向けた新たな可能性について意見交換を実施しました。

生成AI導入による効果と地域経済の活性化の期待について愛媛県経営支援課と対談
株式会社コラボハウス       代表取締役 松坂直樹
総合経営支援拠点"CONNECTえひめ"

深刻な人口減少と人手不足 地方の住宅業界にも生成AIが解決の一手に

愛媛県では、2022年から3年間にわたり、県、地域の金融機関、商工団体、そしてコンサルティングファームが連携し、県内企業の経営力強化を支援する「ポストコロナ経営力強化支援事業」を推進しています。地域の中小企業では深刻な人手不足が大きな課題となっています。その解決策の一つとして生成AIの活用に対するニーズが高まっていることから、地域の複数企業を対象に、生成AIの導入・活用を支援し、業務効率化や経営力強化を図る取り組みがスタート。その実証企業の一つとして、当社が選出されました。注文住宅業界では、設計、顧客対応、マーケティングなどの業務が特定の個人のスキルや経験に依存しやすく、属人化が進むことで業務の進捗や品質にばらつきが生じるという課題があります。コラボハウスでは、SNS記事の作成、ルームツアー動画の台本作成、リクルートサイトの原稿作成などの業務に生成AIを導入し、よりスムーズな情報発信と業務の効率化、品質向上に貢献しています。

“人間らしい仕事”を強みとする企業だからこそテクノロジーの力を有効活用

お客さまの理想の家を一緒になって築いていくために、当社が経営上大切にしている「お客さまを“大切な友人”として捉える」という行動は、決してAIにはできない”コラボハウスで働く人間”だからこそできることです。

限られた社員と限られた時間の中で、当社がこの強みを最大化していくためには、業務効率化は極めて重要な要素であり、生成AIの活用が大いに役立つことをこのプロジェクトへの参加を通じて実感しました。

私たちにしかできないことを追求することで、より地方の活性化に貢献できるよう、こうしたテクノロジーは積極的に活用しながら新しい挑戦を続けていきたいと考えています。

愛媛県:県内企業の変革と成長を支援する「地域共創」の新しい取り組み
(ポストコロナ経営力強化支援事業)

https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/track-record/connect-ehime.html

株式会社コラボハウス

2008年創業。愛媛県を拠点に全国13地域に展開。「おしゃれでちょっとカッコイイ、でもコストはできるだけ抑えたい」そんな要望にとことん応える愛媛発のハウスメーカー。住宅営業を挟まず”設計士と直接話す”ことで、コストを抑えてご希望を叶える設計力が強み。施工棟数四国エリアNo.1の実績を持つ。

社名:株式会社コラボハウス
代表者:代表取締役 松坂 直樹
所在地:愛媛県松山市北井門2丁目12-5
設立:2008年

HP: https://collabohouse.info/
Instagram:https://www.instagram.com/collabo_house/

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会社概要

株式会社コラボハウス

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URL
https://collabohouse.info/
業種
建設業
本社所在地
愛媛県松山市北井門2丁目12-5
電話番号
-
代表者名
松坂 直樹
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
2008年06月