暮らしを変えると、社会が変わる。眉間のしわを緩める片づけから始める40歳ママの挑戦
4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「りおかな」の夢です。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「企業・団体名」の夢です。
私は、かつて眉間にシワを寄せていた“片づけられないワーママ”でした。

外資系製薬会社で営業仕事をこなしながら、家では家事・育児のほぼすべてを担い、
「私ばっかり…」と眉間にしわを寄せて過ごす毎日。
夫に「行ってらっしゃい」が気持ちよく言えないほど、心に余裕がなく、
家にいるのに、まったく休まらない――それが当たり前でした。
そんな私が“片づけ”と本気で向き合ってから、
暮らしと心が大きく変わっていきました。
片づけとは、モノを減らすことではなく、自分を取り戻す行為。
「これは必要?」「私はどうしたい?」と問い続けることで、
本音や価値観に再会し、
次第に眉間のしわが緩む時間が増え
やがて“心から笑える自分”に戻っていったのです。

その体験から、
「片づけには人を変える力がある」と確信し、脱サラし片付けのプロになった
私は孤独に一人で片付ける限界があった過去から
オンラインでみんなと繋がって100日で“癒しのオウチ”をつくる片づけプログラムを開発しました。

参加者からは「無駄な買い物が減った」「夫から変わったねと言われた」
「苦行だと思っていた片付けする時間が楽しめるようになった」
「本当に参加して人生が変わってやってなかったらどうなっていたか怖い」など、
心と暮らしの変化を実感する声が届いています。

増える日本の女性負担

今、日本では共働き世帯が右肩上がりの
過去最多の1,250万組を超え(厚労省, 2022年)
家事・育児の多くを女性が担い続けています。
家事時間は男性の5.5倍(総務省, 2021年)とも言われ、
その“見えない負担”が、
女性の自己肯定感の低下や
家庭内のストレスにも繋がり苦しむ家族も多く、
女性の離職や
大きな社会問題へも発展しています。
私が法人を設立するのは、この“片付けで起こる良い変化の連鎖”を社会全体に広げるためです。
片づけは、本来自分の大切に残したいモノを選び取ることで
自分の価値観に気が付ける素敵な時間です。
ママだけでなく、男性や子どもでもあらゆる人が
“私らしく生きる力”を取り戻すきっかけになります。
10年後の理想の社会
そんな私の描く10年後の未来は、
子供は片付けを学べる場所があり、片付けを楽しみ、
自分で決める選ぶ力を持って未来を切り開いている。
男性は女性が片付けやるべき、できているものというステレオタイプを外し、
片付けを通じて男性社会のステレオタイプも外して生きやすさを手に入れる。
女性もライフステージにとらわれず、自分の役割だけに囚われることなく
自分の気持ちを我慢せずに好きを大切に出来ている。
こんな素敵な世の中にしていきたいと考えています。
絶対に実現へ!
そのために現在は、
まずは個々の今苦しむ女性たちへ届けることからです。
これまでのよう片付け訪問や100日オンラインプログラム、コミュニティで活動から
自分の環境や心を整え満たし
周りの環境へ配慮も行えるように
不要なモノの行先を提案や共に考え、時には一緒に持ち出しを手伝うことも行っていきます。
さらに今後はそこにとどまらす
幅広い業種の方との出会いを広げ
教育現場や地域、企業への講演・研修の依頼も始まり、
大手福利厚生会社との提携も決定していることから、
法人さんの研修でその先の家庭と働く環境へアプローチしたい。
人とのご縁を大切に法人への準備をしています。
2025年5月30日、私は40歳の節目に法人を設立します。
この日は「ゴミゼロの日」。
語呂の良さだけでなく、全国で環境や整理整頓への意識を高める日でもあります。
私自身、「片づけ=モノを手放す行為」にとどまらず、
暮らしを整えることで、不要なものを買わなくなる
社会全体が本当に必要なモノに気づきゴミを減らされ、
モノが循環するしくみをつくりたい
と考えています。
現在は、地域のリサイクルや循環活動とも連携を視野に入れながら、
片付けで出た不要になったモノをただ“捨てる”のではなく、
誰かに“つなぐ”“活かす”仕組みづくりにも一部企業コラボを取り組むなど挑戦中です。
捨てたくない、もったいない、一人じゃできない から片付かない
を解決できる手段になるとも考えています。
法人設立により
私が挑戦する姿勢や行動を起こしていく姿勢を持ち続け
時代の流れや求められていることと私の実現したい未来を掛け合わせること
そして
また見ぬ他企業様や自治体、教育関係の方との化学反応を引き起こし
社会にとって、必要不可欠な法人になる!

私はこの日を原点として、
片づけの力で、暮らしと社会が本当に明るいと信じられる未来を築いていきます。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、
PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

堀尾佳那子(ほりお・かなこ)
1985年生まれ。薬剤師で元・外資系製薬会社勤務のワーキングマザー。育児と仕事に追われ「すべてが自分の負担」と感じていた日々から、片づけを通じて心と暮らしを整え、自分を取り戻す。KonMari®️メソッド認定コンサルタントとして独立後、「100日癒しのオウチプログラム」を開発し、今後はヨガやアロマの資格も生かした片付け終えた後の癒しもコミュニティーで展開予定。片付け相談100名以上をサポート。現在は子育て・教育・地域・企業向けの講演・研修にも取り組み開始、「子供が本当に片付け出しました」と喜んでもらう。
法人設立前にも関わらず、新聞掲載、地上波TV出演、大手福利厚生会社との提携が決定。
2025年5月30日に法人設立予定。片づけを通じて、誰もが“自分らしく生きる”社会の実現を目指している
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