【大阪・関西万博】フランスで最もサスティナブルな街・ダンケルク、産業と経済に焦点を当てたカンファレンスを5月16日(金)開催
世界経済フォーラムから「世界を救う20の都市」のひとつに選ばれたダンケルクによるカンファレンスプログラムを発表

フランス本土最北端の都市・ダンケルクは、2025年5月16日(金)にダンケルクの産業と経済に焦点を当てたカンファレンスを大阪・関西万博 フランス館にて開催いたします。
世界経済フォーラムから「世界を救う20の都市」のひとつに選ばれたダンケルクは、経済的にも環境的にも大きな変化の最前線にあります。
カンファレンスでは、「持続可能な都市と港湾」と題されたテーマを掲げ、ダンケルクとその港の取り組みを先導するリーダーが登壇します。
海洋、産業、ロジスティクスの発展において、ダンケルクの領土と港が成し遂げた最新の進歩「spirit of Dunkerque(ダンケルクの精神)」をぜひご覧ください。
また5月17日(土)、18日(日)にダンケルクのスペースがフランス館内に登場。フランス風のエレガントな雰囲気に包まれた空間で、3Dジオラマやインタラクティブな体験を通して、ダンケルクの食、風景、伝統などの観光コンテンツをお楽しみいただけます。(※詳細は後日公開予定。)
カンファレンス概要
開催日時: 2025年5月16日(金)10:00〜18:00
会場: 大阪・関西万博 フランス館内
カンファレンス タイムスケジュール
▼10:00〜10:30 オープニング記者会見
登壇者:
パトリス・ヴェルグリエット(ダンケルク市長、ダンケルク都市共同体会長)
エマニュエル・ヴェルジェ(ダンケルク港監視管理部長)


▼11:00〜12:30 カンファレンス《ダンケルクの持続可能な都市モデル、交通革命から観光復興まで》
ダンケルクは、すべての人に無料のバスをを提供することで日常の移動手段を改革し、市民の利益のために領土を再開発しました。ダンケルクがヨーロッパの中心にある重要な観光地となった理由である都市変革と再生のメカニズムをご紹介します。
登壇者:
グザヴィエ・ダイラーヌ(ダンケルク都市計画 プロジェクトリーダー)
マルジョリー・エロワ(ダンケルク市副市長 イベント・観光担当)
デルフィーヌ・タリュー=グリゾ(ダンケルク観光局ディレクター)



▼13:00〜14:00 ランチカクテルタイム
▼15:30〜17:30 《ダンケルクとその港、脱炭素化と持続可能な港湾開発モデル》
ダンケルクはヨーロッパ有数のエネルギー拠点であり、同国最大の産業二酸化炭素の排出地域でもあります。商業実績ではフランス国内第3位の港であり、ヨーロッパ全体では第7位にランクされています。
この地域が環境とエネルギーの転換にどのように取り組んでいるか、その課題と活用されている技術をご紹介します。
登壇者:
ラファエル・ポンセ(Ecosystem D マネジメントディレクター)
ブライス・ファリノー(EDF、オー・ド・フランス地域活動ディレクター)
モーリス・ジョルジュ(ダンケルク港取締役会長)
ダニエル・デショット(ダンケルク港総支配人、コマーシャル・ディレクター)




▼18:00〜20:00 カクテルタイム
メディア取材・お問い合わせについて
大阪・関西万博 フランス館にて開催予定のダンケルク カンファレンスおよびインスタレーションをご取材いただける際は、以下フォームよりお申し込みをお願いいたします。
お申し込みを確認後、担当者より個別にご連絡をさせていただきます。
<お申し込みフォーム>
https://forms.gle/QotS4gPBZL2ZtdV78
またご取材に際して、会場までの交通費等のご相談もお受けしております。ぜひお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
大阪・関西万博 ダンケルク
PR担当 小山(株式会社TFC)
oyama@tfcjapan.jp
ダンケルク都市共同体/ダンケルク港 基本情報

<ダンケルク都市共同体>
国:フランス
地域圏:オー=ド=フランス
県:ノール県
面積: 約43.89k㎡
人口: 約87,000人
※2023年時点の推計 ※ダンケルク都市圏全体では約200,000人。
<ダンケルク港>
所在地: フランス・ノール県ダンケルク(北海に面する)
面積: 約7,000ヘクタール(陸地と水域を含む)
港湾ランク(フランス): 国内第3位の規模(トン数ベース)
年間貨物取扱量: 約5,000万トン(2023年時点)
管理運営: ダンケルク港湾公社(Grand Port Maritime de Dunkerque, GPMD)
2025 年大阪・関西万博フランス館について
2025 年大阪・関西万博フランス館について2025年4月13日から10月13日まで開催される大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、3つのサブテーマ「いのちを救う」「いのちに力を与える」「いのちをつなぐ」で構成されます。会場となる夢洲は大阪湾に浮かぶ155ヘクタールの人工島で、総合建築は建築家の藤本壮介氏が担当します。すべてのパビリオンは、直径615m、周囲 2kmの「ルーフリング」で結ばれ、3 つのマクロゾーンである緑の世界、パビリオンの世界、水の世界に分けられます。161カ国以上が参加し、2800万人の来場者が見込まれています。フランスのイノベーションとノウハウを紹介することを目的とするフランス館は、日本館と万博メインエントランスに近い「Empowering lives(いのちに力を与える)」ゾーンに位置します。
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