April Dream Project

AMDA国際医療情報センターは言葉の壁による健康格差をなくします!

AMDA国際医療情報センターは、日本語をじゅうぶんに話すことのできない外国にルーツを持つ方々が健康問題を抱えたときに、いつでもどこでも不安なく医療機関を受診できるようにこれからも活動していきます。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

AMDA-IMIC

特定非営利活動法人AMDA国際医療情報センター(活動拠点:東京都、理事長:小林米幸)は、日本で生活する外国人に、日本人と変わらない医療を、という思いのもと、日本の医療機関や日本の医療制度を多言語で案内する医療相談事業や医療通訳事業をを行っている団体です。

AMDA国際医療情報センターホームページ: https://www.amdamedicalcenter.com/

当団体は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「AMDA国際医療情報センター」の夢です。

◆AMDA国際医療情報センターが夢を配信する背景

日本語をじゅうぶんに話すことができない外国人が日本で医療機関を受診しようとすると、たとえ日本の健康保険証を持っていたとしても、受診できないと断られることがあります。不安な症状を抱えて訪れた医療機関でそのように言われてしまったら、どうしたらいいのでしょうか。他の医療機関を探して受診するにも、つらい症状があるときに検索したり、移動したりするのは大変です。

受診が遅れることで重症化してしまうかもしれません。もう少し早く受診できていたら、入院しなくても済んだかもしれないのに・・・。そのようなことが起きる可能性があるのです。

ここは日本なのだから日本で生活する以上、日本語で受診できるようにするのが当たり前なのでは、というご意見もあると思います。外国で生活するにはそれ相応の覚悟が必要なのかもしれません。でも・・・と、AMDA国際医療情報センターは思います。少子高齢化で働き手の確保に困難が生じているこの日本で、人手の足りない現場で私たちの生活を支えてくれている外国ルーツの人たちがいなかったら、もうこの日本の社会は回らない、そんなところまで来ている現実を。彼らの健康を守る必要があることを。

◆AMDA国際医療情報センターの夢

通訳者が入っても、翻訳機を利用しても、日本語を十分に話すことができない人の診療には確かに、時間がかかります。常に忙しい医療機関とそこで働く方たちに、今以上の負担を強いるのは心苦しいです。でも・・・と、やはりAMDA国際医療情報センターは思います。通訳者も翻訳機も使い方しだいで、コミュニケーションの効率は格段に上がります。なかなか伝わらない日本語で労力をかけて説明するよりも、はるかに伝わります。

通訳者の派遣には事前の手配が煩雑で、費用もかさむかもしれませんが、電話やインターネットを利用した遠隔手段なら、その手間は少しで済みます。少しの配慮で結果が大きく違う、ということを外国ルーツの方に関わるみなさんに実感してもらえる、そんな「すべての人にやさしい社会」の一助にAMDA国際医療情報センターがなれますように。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://www.amdamedicalcenter.com/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都新宿区西新宿7丁目5-13 第3工新ビル901号室
電話番号
050-3405-0397
代表者名
小林米幸
上場
-
資本金
-
設立
2001年04月