頑張りすぎずに働ける選択肢が当たり前の世の中を作りたい。
働くことって、どんどん難しくなっている気がします。スピードも精度もより高いものを求められて、疲れちゃいますよね。でも、「はたらくこと」と、ひらがなで書いて、肩の力を抜いてみませんか。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
株式会社繋(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大岩 政博)は、 4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「株式会社繋」の夢です。
当社は、「はたらくこと」を単なるお金を得る手段としてではなく、「誰かのために、できることを精一杯やってみる」という想いで捉えており、April Dreamの趣旨に賛同し、その想いを発信させていただいております。
以下では、その想いをさらに深く掘り下げ、多様な働き方を支えるために当社が大切にしている視点と仕組み、そして、社会が変わっていく「夢」をご紹介します。

1.誰かの力になれる喜び
私たちは、「あなたの頑張りが、ほかの誰かの生きる力になる」というメッセージを、普段から大切にしています。たとえば、メンバー同士が互いの仕事をフォローし合う場面や、日常業務の合間に悩みごとを相談できる雰囲気づくりなど、ふとした瞬間に「助けられている」「支えられている」と感じられる風土が根付いています。
こうした風土があるからこそ、社員一人ひとりが「自分が少し困ったときも、無理をせずに相談していいんだ」と思えるようになり、結果として頑張りすぎずに働ける職場環境が生まれるのです。また、新しいアイデアを出したり、スキルを身につけたりするときも、周囲の肯定的なサポートがあることで安心してチャレンジできます。
2.「お金にならない」働き方の価値
社会生活においてお金を得ることは不可欠ですが、それだけが働く意義ではありません。当社では、地域活動やボランティア、家族のサポートといった「お金にならない」活動も、人生において重要な役割を果たすと考えています。
日々の業務においても、単なる利益追求ではなく「誰かのために何ができるか」という視点を重視しています。これにより、社員それぞれが自分の得意分野や関心を活かし、コミュニティに貢献する喜びを感じられる仕組みを構築しています。この貢献意識が、職場の活力と人間関係の絆を強める原動力となっています。
3.自分らしさを見つける「はたらくこと」
「自分が自分らしくあるための『はたらくこと』を見つける」—この考え方は当社のコアバリューです。フレックス制やリモートワークといった柔軟な勤務体系により、子育て、介護、農業などのプライベート活動と仕事の両立を支援しています。
さらに、資格取得支援や研修受講サポートなど、個々のキャリア形成を後押しする制度も充実させています。これにより、新しいスキル習得の際に「時間がない」という理由で諦める必要がなく、自分のペースで成長しながら、「はたらくこと」を通じて自分らしさを見出せる環境を提供しています。
当社は、これらの取り組みを通じて、「頑張りすぎなくてもいい」「自分らしさを失わずに済む」職場環境の創造に努めています。多様な働き方が可能な現代だからこそ、「お互いを支え合いながら自分を大切にする」ことの重要性を再認識し、実践しています。
現在は社内での取り組みですが、今後は同じ理念に共感する仲間を増やし、社会全体が変革するという大きなお「夢」を抱いております。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、 PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
【株式会社繋 会社概要】
代表者 :代表取締役 大岩 政博
所在地 :東京都千代田区神田須田町2-8-17
設立 :2016年3月22日
業務内容 :会社の本業に全力投入してもらうための業務改善サービス
会社HP :https://www.tsng.co.jp/
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