[ ニュースリリース ] 京都紫光クラブ、法人化で資金力強化へ

1922年創設のサッカークラブがついに動き出す。

京都紫光クラブ株式会社

2025年4月3日

京都紫光クラブ株式会社

 ニュースリリース

京都紫光クラブ、法人化で資金力強化へ

100年超の歴史あるサッカークラブのトップチームを法人化。

一般社団法人とも連携し、より地域密着かつグローバル視座の組織構築と中長期的なJ参入視野

人が持つ可能性を極限まで追求する京都紫光クラブ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:赤倉一行、以下、京都紫光)はこのたび、トップチームの法人化を決定いたしましたのでお知らせいたします。これにより、資金力の強化、経営基盤の安定化を図り、地域密着型かつグローバルな視座を持つ組織体制を構築してまいります。

■  法人化の背景と目的

京都紫光クラブは、1922年創設以来100年以上にわたり、地域の皆さまとともに歩んできた歴史あるサッカークラブです。さらなる飛躍を目指すため、法人化を通じて以下の目的を掲げて取り組んでまいります。

・資金力の強化と安定した運営基盤の確立

法人化によりスポンサーシップの拡大、事業収益の多角化を推進し、競技環境の改善や選手育成の強化を図ります。

・地域とのさらなる連携強化

一般社団法人との連携を強化し、地域の皆さまとの協働イベントやサッカー教室、社会貢献活動を積極的に展開。地域に根ざしたクラブとして、より多くの方に応援される存在を目指します。

・Jリーグ参入を見据えた長期ビジョンの推進

法人化を機に、Jリーグ参入を視野に入れた中長期計画を策定。競技力の向上だけでなく、経営・マーケティング面でも持続可能な成長モデルを確立していきます。

・人の最大ポテンシャルを引き出す教育と工夫の実装

数多の技術革新や生成AIの台頭もあり、テクノロジーが人の様々な能力を補う世の中において、人がより人としての価値を発揮するためには、「アウトプットに拘る/だからインプットに拘る」といったサイクルの質を高める必要があり、このことはまさに教育の根幹であると当社は考えています。当社は、サッカー(というグローバル共通言語のスポーツ)を通じて、身体を通じたアウトプット/インプットに拘る姿勢を各世代に教育し、その質を高め、過程に関する創意工夫を追究することで、人のポテンシャルを最大限引き出す術を世に実装してまいります。

■  首脳陣及び顧問のコメント

京都紫光クラブ株式会社 代表取締役 赤倉一行

「この度、京都紫光クラブの社長に就任いたしました、赤倉一行です。

京都紫光クラブは、100年以上の歴史を持つ京都のサッカークラブとして、多くの方々に支えられながら歩んできました。その伝統と誇りを受け継ぎながら、新たな挑戦を続け、クラブをさらに発展させていきます。

私たちの目標は、単なる地域クラブにとどまらず、「京都から世界へ」というビジョンを掲げ、国内外で認められるクラブへと成長することです。サッカーを通じて京都の魅力を発信し、地域の皆様とともにクラブを創り上げていく所存です。

これからも、ファン・サポーターの皆様、地域の企業・団体の皆様と手を取り合いながら、京都紫光クラブをさらに誇れる存在にしていきたいと考えています。引き続きのご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。」

赤倉 一行(あかくら かずゆき)

横浜FマリノスJr.Y追浜(全国大会優勝、主将)

→川崎フロンターレユース(全国大会進出)

→京都大学サッカー部(2014年京都大学サッカー部主将)

浅野中学、浅野高校を卒業し京都大学経済学部へ進学。

卒業後、三菱商事(株)に入社し食肉トレーディング事業に従事。

その後、米系金融機関に転職。現在は並行してJクラブ外部講師/大学生向け就活支援コミュニティ(Prime.N Salon)運営を行う。

京都紫光クラブ株式会社 最高顧問 兼 一般社団法人京都紫光サッカークラブ代表 長谷川佳弘

「京都紫光クラブトップチームの株式会社化は、京都紫光クラブ全体にとって大きな一歩です。我々一般社団法人京都紫光サッカークラブは、小学生年代から中学生年代までの一貫した指導のもと、『心・技・体』を大切にし、サッカーを通じて人間性を育むことを目指してきました。その理念を是非トップチームにも受け継いでもらい、育成年代からシニア、女子チームに至るまで、京都紫光クラブの一員として、すべての選手が誇りを持てるクラブになれればと思います。

これからは、より多くの方々に応援していただけるクラブへと成長し、日本を代表するチームへと進化していくための重要なフェーズに入ります。育成からトップまでが一体となり、選手一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整え、全国、そして世界へと挑戦していくクラブを目指します。

京都紫光クラブの新たな挑戦に、ぜひご期待ください。」

写真左が長谷川氏、右が赤倉代表

長谷川 佳弘(はせがわ よしひろ)

京都府出身。

現役時代は洛南中、洛南高、近畿大でプレー。いずれのチームでも全国大会に出場。社会人になってからも京都紫光SCの選手として国体出場を経験。大学卒業と同時に指導者の道を歩み、今年で20年目。これまで紫光SCを数多くのタイトルに導く。

京都紫光クラブ株式会社 運営顧問 豊浦太郎

「シニア・ディレクター、監督、オーナーとして約20年携わってまいりました。

100余年にわたる最も歴史あるクラブチームのひとつとして活動してきた矜持をしっかりと若い世代、また後世に引き継ぎたいとの思いから、この度オーナーシップの譲渡を決断し、新たな100年に向けて進むことにいたしました。

クラブは法人化し、強靭な組織を創り出し、より地域に愛され、根付いたチームとして送り出します。

顧問として籍は残しますが、主役は若いフロント陣であると思っておりますので、これまでより一層の応援をお願いいたします。」

豊浦 太郎(とようら たろう)

報徳学園〜大阪芸術大学卒業後、本業の傍らフリーランスの記者として1 996〜2000年京都パープルサンガを中心に活動。

2000〜2024年、京都紫光クラブ、広報スタッフ→シニアディレクター→トップチーム監督→トップチーム統括本部長→トップチーム会長就任 現在、一般社団法人京都紫光サッカークラブ理事、関西社会人サッカー連盟常任理事。JFAマッチコミッショナー資格保持。

京都紫光クラブ株式会社 戦略顧問 利重孝夫

「エモーションとサイエンス、右脳と左脳、そして伝統と革新を交差させながら展開するクラブの新たなチャレンジに大いに期待しています。これまで培ってきた経験や知見、ネットワークをベースにサポートできれば嬉しく思います。」

利重 孝夫(とししげ たかお)

楽天(株)にて、東京ヴェルディメインスポンサー(2002)、ヴィッセル神戸経営権獲得(2004)、FCバルセロナ提携案件をリード。2014年から10年間シティ・フットボール・グループ(マンチェスター・シティ)日本法人代表を務める。現在、Jリーグインターナショナルアドバイザー、FC今治エグゼクティブアドバイザー、東京大学ア式蹴球部総監督など、プロ・アマ問わず様々なサッカービジネス、活動に従事。

京都紫光クラブ株式会社 アドバイザー 鈴木啓太

「京都紫光クラブの顧問にお迎えいただき、誠にありがとうございます。

歴史あるクラブの一員としてお力添えできることを大変光栄に思っております。

サッカー選手および経営者としての経験を活かしつつ、自らも学び成長しながら、歴史あるクラブが興す新しい取り組みに貢献していければと考えています。

共に理想に向かって歩み、スポーツという素晴らしい営みを基軸に、地域社会及びグローバルに笑顔と活力をもたらす活動を展開していくことを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。」

鈴木 啓太(すずき けいた)

2000年浦和レッズへ加入。2009年より3年間キャプテンとしてチームを牽引。2006年にオシム監督の元、日本代表に選出され、オシムジャパンとしては、唯一全試合先発出場。自身の経験から腸内細菌の可能性に着目し、AuB 株式会社を設立。「すべての人をベストコンディションに。」を目標に掲げ、アスリートの腸内細菌の研究成果より、ヘルスケア、フードテック事業を行っている。

■  今後の展望

法人化後は、新体制のもとでクラブ経営の透明性・持続性を高めながら、トップチームの強化、育成部門の充実、地域貢献活動のさらなる拡充を図っていきます。また、Jリーグ参入への準備を進めるとともに、京都を代表するクラブとして全国、さらには世界に誇れるチームを目指します。京都紫光クラブトップチーム及び京都紫光クラブ株式会社では、共に戦う選手、スタッフ、パートナー企業を募集しています。心の奥に眠る火を、今一度京都の誇りに乗せて一緒に燃やしませんか?ぜひお気軽にお問い合わせください。

■  京都紫光クラブについて

会社名 :京都紫光クラブ株式会社

所在地 :京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町735-1

設立  :2025年3月

代表者 :代表取締役 赤倉一行

事業内容:スポーツクラブ及びスポーツ教室の企画、運営及びコンサルタント業務。スポーツ文化の発展と地域コミュニティの活性化に関する事業。など。

URL(サッカークラブのHP)    : 京都紫光サッカークラブ

 

<報道関係者からのお問い合わせ>

京都紫光クラブ株式会社 広報

e-mail:info@kyoto-shiko.club

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会社概要

京都紫光クラブ株式会社

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URL
http://www.kyoto-shiko.club
業種
サービス業
本社所在地
京都府京都市下京区東塩小路町735-1 京阪京都ビル8階
電話番号
080-5509-8268
代表者名
赤倉一行
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年03月