ヨガマットを植木鉢に!? アップサイクルを広めるブランド「SATANAMA Lab」がオンラインストアをリニューアルオープン!
「ヨガマットに捨てないという選択肢を」アップサイクル文化を広めるアイテムを展開。第一弾は植木鉢にもなるマルチポット。クラウドファンディングで支持を集め、本日4月3日よりオンラインストアオープン!

合同会社SATANAMA(代表社員:宮 聡、東京都渋谷区)が運営するSATANAMA Lab (サタナマラボ)は、不要になったヨガマットをアップサイクルしたアイテムを展開するブランドとして、2025年4月3日より、クラウドファンディングで多くの支援を集めた「マルチポット」のオンライン販売を開始します。

SATANAMA Lab オンラインストアURL: https://satanama-lab.com/
SATANAMA Lab (サタナマラボ)とは
SATANAMA Labは、合同会社SATANAMA 代表のSatoshi Miyaと同社所属ヨガインストラクターのMaiko Kurataが展開するヨガマットのアップサイクル商品を開発・販売するブランドです。不要になったヨガマットをアップサイクルし、植木鉢をはじめ小物入れなど多用途で使える「マルチポット」を製造・販売しています。様々な用途で活躍するこの商品を通じて、アップサイクル文化を広めたいと考えています。

日本国民の10人に1人!ジョギング人口より多いヨガ実践者
ヨガを愛するスタジオ経営者、インストラクターだからこそ抱いた、大切なマットをアップサイクルしたいという想い
2023年の株式会社リブウェル新潟松崎の調査によると、年1回以上ヨガを行う日本のヨガ人口は1,100万人。ジョギング人口を上回り、国民の10人に1人がヨガ実践者となっています。ヨガマットはヨガには不可欠である一方で、一定期間で買い替えが必要なアイテムです。ヨガスタジオ経営者、インストラクターとしてヨガの素晴らしさを伝える活動する立場の者として、練習を共ににしたマットをそのまま捨ててしまって良いのか。ゴミとして廃棄してしまって良いのかという思いから、「ヨガマットをアップサイクルして生まれ変わらせる」というコンセプトのSATANAMA Labのアイテムが生まれました。
SATANAMA Labは、ヨガマットの素材の吸水性・保湿性・柔らかさなどに着目し、使えなくなったヨガマットを新たな商品にアップサイクルすることで、廃棄されるゴミを減らし、その思想と共にサステナブルな未来に貢献します。

ヨガマットが植木鉢として生まれ変わる:SATANAMA Labマルチポットとは
SATANAMA Labの「マルチポット」は、ヨガマットをアップサイクルして作られた、植木鉢や鉢カバーになる多用途に使えるアイテムです。2025年2月に実施したクラウドファンディングで募集期間終了を待たず目標額を達成し、最終的に目標額の117%の支援を得て、本格販売する運びとなりました。
◼️様々な用途に対応
-
植木鉢:植木鉢として、直接植物を植えて育てることができます。
-
鉢カバー:既存の鉢の装飾カバーとして使用可能。
-
小物入れ:リモコン、鍵、文房具、おもちゃなどの収納に便利です。
-
旅行やアウトドアの携帯品:軽量・省スペースで持ち運びしやすく、簡易な収納アイテムとして使えます。

◼️実用性に優れ環境に配慮されたデザイン
-
シンプルで機能的な形状:円形のヨガマットをホックで止めるだけのシンプルな作り。使わない時には広げて保管できるので、場所をとりません。
-
配送コストと環境負荷も軽減:折りたたんでコンパクトに発送することが可能なため、一般的な箱型の植木鉢に比べて梱包サイズを大幅に抑えることができ、配送時のコスト削減にもつながっています。さらに、配送時の荷台スペースを圧迫せず、一度により多くの商品を運ぶことができるため、輸送効率の向上とともに、トラックの走行回数を減らすことにも貢献。これにより、配送に伴うCO₂排出量の削減にもつながり、プロダクトの特性そのものが、環境への配慮につながっています。

◼️SATANAMA Labマルチポットが植木鉢に適している理由
ヨガマットの高い通気性と吸水性、柔らかい素材の特徴が、植木鉢としての「マルチポット」の優れた特性を生み出しています※
-
程よい吸水・保湿性:多少水が不足しても土が乾きにくいです。
-
根腐れしにくい構造:通気性が良く、植物の根が健康に育つ環境を提供します。
-
柔らかい素材:硬い素材よりも植物の根に優しく、成長を促します。
-
排水機能:ポットのつなぎ目のすき間から排水可能。受け皿を使用すれば室内でも利用できます
-
植え替えが簡単:ホックを外すだけで、根が張った植物も簡単に取り出せます。面倒な植え替え作業がスムーズになります。
※神奈川県の老舗植木店「内田植木」協力のもと実施した栽培実験により、植物の育ちが良いことを実証済

ブランドストーリー
ヨガマットを初めて手にした時、新たな一歩を踏み出す思いを感じませんでしたか?大切な時間を共に過ごしたヨガマットを、ただ捨ててしまうのは寂しいもの。そこで SATANAMA Labは、寿命を迎えたマットの素材や形状を活かし、新たなプロダクトへと生まれ変わらせます。マットを原料に戻すリサイクルではなく、エネルギー消費を抑えた「アップサイクル」を行うことで、環境にもやさしい暮らしに貢献します。思い出の詰まったヨガマットに、新しい命を吹き込みませんか?

ブランド名「SATANAMA Lab(サタナマラボ)」の由来とは
SATANAMAとは、「新しいはじまり」を意味します。サンスクリット語で、SAはBORN、TAはLIFE、NAはDEATH、MAはREBORNという意味を持ち、一瞬一瞬が新しい始まりであること、輪廻転生を意味します。
SATANAMA Lab マルチポット

サイズ:【サイズ】
開いた状態:直径30cm(円形)
ポット状:高さ 約12cm × 幅 約12cm
販売価格:3,300円(税込)
SATANAMA Lab オンラインショップURL: https://satanama-lab.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像