在宅医療機器管理システム「navi in flow」導入事例を公開 エクセル管理からの脱却で、業務効率が大幅改善
代理店におけるデータ業務の一元化と請求業務の効率化、スムーズな情報共有を実現
医療システム開発の株式会社CIAS(大阪市中央区、代表取締役:宮本弘士)は、マリヤ医科興業株式会社(本社:兵庫県)へ在宅医療機器管理システム「navi in flow(ナビインフロー)」を導入支援。エクセル管理からの脱却に成功し、業務効率を大幅に改善した事例を紹介する導入実績インタビューを公開しました。

▼導入事例記事
エクセルから脱却!在宅医療機器管理システム「navi in flow」導入の舞台裏
本インタビューでは、エクセルでの在宅医療機器管理に課題を抱えていたマリヤ医科興業株式会社様において、機器設置情報や請求業務の一元管理を実現。データ管理の正確性向上と業務効率化に成功した具体的な取り組みについて詳しくお話を伺いました。
「navi in flow」は、在宅医療機器のメーカーやディーラー向けの統合管理システムとして、北海道から九州まで全国での導入実績を持ち、一部の導入企業では10年以上の利用が続いています。記事では、システム導入から運用、そして今後への期待まで、詳しい内容をご覧いただけます。
ご導入企業と取り組み概要について
マリヤ医科興業株式会社(本社:兵庫県)は、地域に密着した医療・福祉のトータルサポート企業として、在宅医療機器の提供から保守管理まで、包括的なサービスを展開。「健康」をキーワードに、専門的なスキルを活かした地域密着型のサポートを提供し、医療と福祉が一体となった支援体制を構築する。刻々と変化する医療福祉の現場に寄り添い、現場のニーズに応じた最適なソリューションを提供し続けている。
システム導入の経緯
同社は地域ナンバーワンの医療福祉サポート企業を目指す中で、在宅医療機器管理の効率化と品質向上が重要課題となっていました。現場ニーズへのより迅速な対応と、正確な機器管理体制の構築を目指し、医療機器管理における豊富な実績を持つ「navi in flow」の導入を決定。これにより、エクセルベースの管理から統合的なシステム管理への移行を実現しました。
導入前の課題
・担当者間での入力のずれによる在庫管理の不正確さ
・請求中止の見落としなど、請求業務でのミス発生
・得意先との信頼関係に影響を与えるリスク
・複数のエクセルファイルによる非効率な情報管理
導入後の改善効果
・請求業務の効率化

システム導入後、請求業務において大きな改善効果が見られた。リストの一括出力や確認書の即時発行が可能となり、個別の確認作業が削減されたことで業務時間が大幅に短縮。さらに、データを都度整理することで再確認の手間も省力化された。
・データ管理の一元化

データ管理の一元化により、稼働台数の一括管理が実現し、患者情報や機器設置状況を統合的に把握できるようになった。各種情報への素早いアクセスが可能となったことで、業務効率が向上した。
・情報共有の改善

情報共有においても顕著な改善が見られた。患者管理画面での一元的な情報確認が可能となり、途中経過の確認作業が不要になったことで、事務部門との連携もよりスムーズになった。
これらの改善により、担当者の業務負担を大幅に軽減するとともに、データ管理の正確性が向上した。患者様へのサービス品質向上にも貢献。
▼導入事例記事
エクセルから脱却!在宅医療機器管理システム「navi in flow」導入の舞台裏
在宅医療機器管理システム「navi in flow」について

「navi in flow」は、在宅医療機器のメーカー様、ディーラー様向けの管理システムです。全国の在宅医療機器メーカー様、ディーラー様での導入実績があり、最初の導入企業様には10年以上ご利用いただいています。各地域の独自性にも対応可能な豊富なノウハウを保有しています。
今まで紙、Excel、FileMaker等で分散していた患者、機器、病院、請求、点検といった情報を一元管理し、特に患者・機器のトレーサビリティと請求業務の自動化により、業務効率の大幅な改善を実現します。
【主な機能】
・患者情報と機器使用履歴の統合管理
・請求確認書、請求書の一括発行機能
・多彩な請求パターンへの対応(日割、月割等)
・配送管理の自動化と情報共有
・機器の稼働状況や在庫の一元管理
・夜間・休日対応のための遠隔データアクセス
【サポート体制】
・導入前の提案から導入後の保守まで一貫したサポート
・パッケージソフト開発エンジニアによる専門的な技術サポート
・遠隔操作ソフトウェアを活用した全国対応の操作説明
開発ロードマップ
今後もスマートフォンやタブレットで手軽に使えるアプリを順次リリースし、医療現場でのさらなる業務効率化を支援してまいります。
1. 点検アプリ
スマートフォンやタブレットを活用し、患者様宅での点検業務を効率化。その場で電子署名を取得し、システムに自動反映することで、管理業務の大幅な効率化を実現します。
2. バーコードによる在庫管理アプリ
スマートフォンのカメラでバーコードを読み取り、在庫状況や移動履歴を記録。今後は医療機器の設置や交換、回収といった業務にも対応予定です。
会社概要
社名 :株式会社CIAS
所在地 :大阪市中央区島町1丁目4番9号パークサイドビル201
代表者 :代表取締役 宮本 弘士
設立 :1997年10月22日
事業内容 :ソフトウエアの受託開発
パッケージソフトの開発・販売
【お問い合わせ先】
TEL:06-6966-1561
メール:info@cias.co.jp
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