April Dream Project

植物アート“トピアリー”で「安心安全な街づくり」を実現します

「住みやすく治安の良い街には“トピアリー”がある」が当たり前の世の中に

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

株式会社ネバーランドインターナショナル(所在地:東京都世田谷区 代表取締役:宮崎雅代)は、植物アート“トピアリー”に関わる「人」「企業」「モノ」「場所」すべてをハッピーに、笑顔を生む場をつくる会社です。私たちは「街角に“トピアリー”があると、安心安全な街になる」が当たり前の世の中を目指します。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ネバーランドインターナショナル」の夢です。

そもそも「トピアリー」とは?

トピアリーとは、ひとことで言うと「植物のアート」。NPO法人日本トピアリー協会の定義では「植物を人工的・立体的に形づくる造形物」です。

映画「シザーハンズ」でエドワードがハサミの手で樹木を様々な形に刈り込んでいたのを覚えていますか?あれがトピアリーです。また、ディズニーランドで見かける植物で形作られたキャラクターたち、あれもトピアリーです。

「日本=治安のいい国」イメージ崩壊の危機を救いたい

警察庁が2024年10月に実施した「治安に関するアンケート調査」によると、「日本の治安は良い」と回答した人は56.4%。初めて6割を下回ったほか、この10年の日本の治安の変化については、 「どちらかと言えば」も含めて「悪くなった」との回答が76.6%に上るなど、治安は悪化していると感じている人が増えています。

「日本=治安のいい国」のイメージを崩したくない。そんな想いから、私たちはトピアリーで「安心安全な街づくり」に貢献できないかと考えました。

【夢の計画その1】 トピアリーカフェ

四季折々の花が咲く、とびきりお洒落なトピアリーカフェをつくります。ここが街の拠点です。

そこには音楽を奏でるピアノやコントラバスなどのトピアリーがあり、子どもたちが遊べるエリアもあります。いつでもたくさんのトピアリーに出会える、笑顔を生む場所です。

トピアリーづくり体験をはじめとする気軽に参加できるワークショップや、ファッションなどのミニ講座、時には撮影会なども企画して、地域の方に楽しんでいただきます。

お客様は「ここに来ると気持ちがリセットされる」「安心しておしゃべりできる」と、一人で、家族と、お友達と一緒に、何度も足を運んでくださいます。

またここでは様々な事情で、これまで働くことが難しかった人も安心して働けます。

働きたいのに家や病院から出られないという人には“分身ロボット”を遠隔操作して、接客をしていただくこともできますし、人と関わるのが苦手な人はトピアリーの維持管理を、仕事の経験は少ないけれど子どもを育てた料理には自信あり!という方には調理を…など、それぞれの“得意”を活かしたお仕事を選べます。働き手としてたくさんの方々に関わっていただくことで、短い時間や不定期の勤務を可能にし、誰もが「働く喜び」を得られる場にします。

【夢の計画その2】 保育園・幼稚園にトピアリー

保育園や幼稚園に動物のトピアリーたちがいたら、園児たちが声をかけたり、寂しくなったときに話を聞いてくれたり、家族と離れるのが寂しい子どもたちの心の支えになってくれるかもしれません。

幼稚園に設置したビオトピアリーガーデンのイメージパース

災害時には「地震が起きたら、くまちゃんの前に集まるよ」など、子どもたちにも分かりやすい目印になります。昨今、プライバシー保護の観点から、外部の目を遮る壁や柵が必要ですが、トピアリーの生け垣なら、子どもたちに夢を与え、圧迫感や無機質さもありません。

また、トピアリーは生きているので、地域の造園業者さんなどとも連携し、子どもたちがお世話を体験することで、「植物を愛で、育む優しい心」を育てます。

【夢の計画その3】 トピアリー・ストリート

商店街の各店舗の前に、お店に関わるモチーフのトピアリーを植えたコンテナ(植木鉢)を設置します。街の一体感が生まれ、コミュニケーションの機会が増えるとともに、ポイ捨てや落書きなど街の「困った」の発生を防ぎます。

コンビニ前のトピアリー。コンテナへのゴミのポイ捨てがなくなった

大きな植木や生け垣は難しくても、コンテナなら少しのスペースで設置できるので、都会の街でも実現可能で、費用も抑えられます。衰退を危惧する都会の商店街が、揃ってトピアリーを導入することで、再び“人の集まる商店街”になるきっかけをつくります。

トピアリーを見ると人は笑顔になる

なぜトピアリーで安心・安全な街づくりに貢献できるのか。それは、トピアリーを見ると、なぜか人は思わず笑顔になって、写真を撮りたくなったり、誰かに伝えたくなったりするからです。怒り出したり、不機嫌になる人はあまり見たことがありません。それなら、街の色んなところにトピアリーがあれば、住む人も、訪れる人も笑顔になって、自ずと穏やかな空気が流れ、結果として治安も良くなるに違いない!と、信じて活動しています。

既存の生け垣をトピアリーにした事例

実際に、トピアリーの設置により「店舗前のごみのポイ捨てが減った」(コンビニ)、「園児のプライバシーを守る目隠しになった」(幼稚園)、「ご近所の方と話すきっかけになった」(洋菓子店)、「外観の雰囲気が明るくなり社員の会話が増えた」(運輸会社)など、街の治安維持や、コミュニケーションづくりに一役買っています。

しかし、「トピアリー」という言葉は、日本ではまだまだ知られていません。またこの夢は、弊社の力だけで叶えられるものでもありません。

トピアリーに関わる「人・モノ・場所」を繋いで「安心・安全」な街づくり

弊社代表取締役 宮崎雅代

弊社は今年で創業から35年。トピアリーに関わる「人」「企業・自治体」「モノ」「場所」を繋いで、全国様々な会場にトピアリーを制作し、たくさんの笑顔に出会ってきました。

その経験を活かして全国に「トピアリー・ネットワーク」を広げ、「住みやすく治安の良い街にはトピアリーがある」が当たり前の世の中を目指します。

関連リンク

株式会社ネバーランドインターナショナル

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「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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会社概要

URL
https://www.topiarygarden.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都世田谷区代田6-3-28
電話番号
03-3481-8957
代表者名
宮崎雅代
上場
未上場
資本金
700万円
設立
1990年08月