【事業主向け/データ解析 シンプルでちょうどいい】「Analytics Times」広告媒体のデータとGoogle Analytics4のデータ統合プラットフォームのベータ版リリース

広告データとGAのデータを簡単に統合・可視化するシンプルなツールが登場

株式会社RadicalAd

株式会社Radical Ad (株式会社ラディカルアド)(本社:東京都新宿区、代表取締役:河本 孝行)は、事業主向けの広告データを簡単に統合・可視化する統合データ分析プラットフォーム「Analytics Times(アナリティクスタイムズ)」をベータ版としてリリースしました。

サービスサイト:https://analytics-times.com/

本サービスは、複数の広告プラットフォームからのデータとGoogle Analyticsのデータを一画面で統合し、広告の効果測定と最適化を直感的に行うことができる革新的なツールです。

背景:複数の媒体(Google広告、Yahoo広告、YDA、META広告など)で配信している企業では、すべてのデータを一目で確認し、全体の成果を素早く判断することが求められます。しかし、代理店にレポートが見づらい、BIツールに関する知識がない、あるいは多機能だが高額なツールに手を出せない企業にとって、適切なソリューションが限られていました。

さらに、経営陣や上司への報告業務では、広告の成果をわかりやすく伝えるレポート作成が必要ですが、多くのツールでは手間がかかる上に細かい設定が求められることが多く、シンプルに使える分析ツールの需要が高まっています。

近年、デジタル広告の多様化が進む中、マーケターや広告運用者は複数のプラットフォームを横断的に分析する必要があります。しかし、Google広告、Yahoo広告、Facebook広告、Instagram広告など、各広告媒体の管理画面は異なり、データの一元管理が難しいという課題がありました。

さらに、Google Analyticsを活用して広告のコンバージョンやユーザー行動を分析する際、広告データとの統合が煩雑であり、迅速な意思決定が妨げられるケースが多く見受けられます。

このような課題を解決するため、「Analytics Times」が誕生しました。

Analytics Timesの主な特長

📡 リアルタイムデータ取得!

  • 各広告媒体から最新の広告レポートデータをリアルタイムに取得。

  • BigQueryやS3などのデータ保存サービスを契約する必要がなく、運用コストを低減。

  • 申し込みと同時にサービスを利用可能で導入に時間がかからない。

  • 必要に応じて広告媒体の追加が可能で、サービスの拡張性が高い。

(Analytics Times-ベータ版-の画面イメージ) 

✅ 直感的な操作で誰でも使いやすい!

  • マニュアルも用意されており、直感的に操作できるシンプル設計。

  • 「Analytics Times」は必要な情報だけを分かりやすく提供。

  • データ遅延がより少なく、リアルタイムに近い情報を確認可能。

📊 視認性の高いダッシュボード!

  • 広告成果をシンプルに可視化し、初心者でも直感的に使える。

  • 本ツールは必要な要素だけを適切に配置。

  • APIを公開しているカートシステムとの連携も開発中。実売上データと広告データを連携して可視化。

(Analytics Times-ベータ版-ダッシュボードの画面イメージ) 

🔍 GA4との高度な連携!

  • GA4のデータをキャンペーン単位・広告グループ単位で統合し、実数値に近い成果を判断可能。

  • 「Analytics Times」はより細かい粒度での分析が可能。
    ※広告入稿時に媒体/キャンペーン/広告グループをGA4で識別するためのパラメータ設定が必須です。

(Analytics Times-ベータ版-GA4連携の画面イメージ) 

📂 レポート作成不要!

  • ツールをそのまま経営陣や上司への報告に活用できる。

  • ダッシュボードのスクリーンショットだけでプレゼン資料の作成が可能。

  • エクセルやスプレッドシートとのデータ連携機能も開発予定。

🚀 最短90秒で導入可能!

  • 簡単な設定だけで、すぐに広告データの統合が完了。

「Analytics Times-ベータ版-」主な機能一覧

ノーコードで誰でもスムーズに利用開始。

広告データとGoogle Analyticsの統合管理。

Google広告、Yahoo広告、YDA、META広告、Google Analytics4など、多様な広告プラットフォームのデータをGoogle Analytics 4と統合。

すべてのデータを一画面で管理し、分析の効率を飛躍的に向上。

直感的なダッシュボードでリアルタイム分析。

広告のパフォーマンスをリアルタイムで確認可能。

分析結果をビジュアル化し、成果を一目で把握。

カスタマイズ可能なレポート機能。

企業ごとのKPIや目標に合わせたレポートを自動生成。

チームやクライアントへのレポート作成を大幅に効率化。

自動アラート機能。

広告費用の急激な変動や異常値を自動検知。

予算管理や効果改善のための迅速な対応が可能。

ノーコードで簡単導入。

専門知識不要で誰でも簡単に設定・運用が可能。

API連携で広告プラットフォームとスムーズに接続。

導入のメリット

「Analytics Times」は、特に事業主向けの広告データ統合ツールです。代理店の利用も可能ですが、代理店向けにはより多機能な他社ツールが存在します。本サービスは、低価格で必要最低限の機能を提供することで、事業主にとって十分な分析環境を提供します。

「Analytics Times」を活用することで、広告データを統合して素早く把握できるため、効果的な広告施策を即座に実行できます。特に以下のような企業・個人におすすめです。

  • 広告代理店・マーケティング企業:クライアント向けのレポート作成を効率化し、運用パフォーマンスの向上を支援。

  • ECサイト運営者:広告の成果を詳細に分析し、売上向上のための戦略策定が可能。

  • スタートアップ・中小企業:限られたリソースで広告運用の最適化を実現。

今後の展望

今後、「Analytics Times」では、さらなる機能強化を予定しています。

  • 実売上データの連携 → 広告経由の売上やROASをより正確に判断。

  • 他媒体の連携予定→他の広告プラットフォームやカートシステムとの連携。

これらの機能を実装することで、事業主にとってより実用的で低コストな広告分析ツールを提供していきます。

「Analytics Times」は今後、AIを活用した広告最適化機能の追加や、新たな広告プラットフォームとの連携強化を進め、事業主様のさらなる売上拡大を支援していきます。

サービス詳細・お問い合わせ

サービスの詳細については、公式サイト(https://analytics-times.com/)をご覧ください。

本件に関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社RadicalAd お問い合わせフォームはコチラ

Email:info@analytics-times.com

「Analytics Times」で、データ解析の新たなステージへ!

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会社概要

株式会社RadicalAd

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URL
https://radicalad.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE6F
電話番号
03-6384-1385
代表者名
河本 孝行
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2014年08月